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収蔵品

池田文庫では、約24万冊を越える図書・雑誌を所蔵しています。そのうち約6割は、映画、演劇、文学に関する資料で、なかには池田文庫の前身である宝塚文芸図書館時代、宝塚歌劇上演のため収集された貴重な書籍も含まれています。

宝塚文芸図書館では、演劇関係の資料を徹底して集めると同時に、月に一度は月報を発行していました。月報には、新刊の演劇、映画、舞踊、音楽関係の主な雑誌記事名、執筆者名、雑誌名とその発行年月が記載されており、その数は225誌(和雑誌133誌、洋雑書92誌)にのぼります。
池田文庫には、これらの資料がそのまま引き継がれています。

キネマ旬報など

宝塚上演のために収集された文学作品、舞踊、服飾関係などの書籍。
現在も収集が続く『キネマ旬報』は、収蔵品の一つの目玉となっています。