阪急文化財団ブログ

阪急文化研究年報第15号を発行

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学芸員による調査・研究の成果を発表する『阪急文化研究年報』第15号を刊行しました。内容は以下のとおりです。

  • 仙海義之「東京の小林一三 東急・東京電燈篇」
  • 宮井肖佳「小林一三の目指した文化ネットワークとその意義(11)-鳥井信治郎と小林一三-」
  • 正木喜勝「劇場を出た「演技」-明治末・大正期「変装競争」の成立と展開-」
  • 竹田梨紗「連載(15)逸翁美術館蔵「芦葉会記」(昭和三十年)」
  • 令和7年度事業報告

閲覧ご希望の方は池田文庫にお越しいただくか、お近くの公共図書館や大学図書館にお尋ねください。