2014早春展

花・はな・HANA (重文)呉春筆白梅図屏風 期間限定公開

期間:2014年1月18日(土)~3月16日(日)

寒い冬の間、皆が待ち焦がれるのは春の到来、花の季節です。華やかさ・優しさ・明るさ、私たちは花に対して様々な思いを抱いてきました。日本や中国、そしてヨーロッパにおいても、暮らしの品々に花をあしらって飾り、日々の生活を彩るアクセントとしている様子は、洋の東西を問いません。
本展では、所蔵品の中から花を題材とした絵画や工芸品を選び、とりどりに並べて展示室を華やかに演出します。会期中、当館所蔵の名品、呉春筆の「白梅図屏風」(重要文化財)を、期間を限定〔2014年1月18日(土)~2月16日(日)〕して公開します。
※「白梅図屏風」(呉春筆)の展示は2月16日(日)を以て終了しました。

※目録はこちら

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会期 2014年1月18日(土)~3月16日(日)
ギャラリートーク

1月31日(金)・3月7日(金)14時~ 担当学芸員による展示解説

講演会

2月15日(土)14時~
「自然からの手紙 ─花」
講師 前田まゆみ氏 絵本作家
※入館者聴講無料。10時より座席券配付、先着120名

休館日 毎週月曜日
開館時間 10時~17時(入館受付は16時30分まで)
入館料 一般1,000円(小林一三記念館との共通券)
シニア(65歳以上)の方700円、大・高生600円、中・小生以下無料
呈茶

会期中の毎週土・日・祝日にお茶を呈します。(一服500円、受付は11時~15時)
ただし、1月25日(土)は、小林一三記念館にて「逸翁白梅茶会」開催につき、即心庵での呈茶は休止させていただきます。

主催 公益財団法人阪急文化財団