本年、小林一三(逸翁)が生誕140周年を迎えたことにちなみ、茶人である逸翁について紹介してきました。
春季展では、逸翁が最も敬愛した茶人・松平不昧を、秋季展では第一部で、茶友松永安左エ門との交流をご覧にいれました。
そこで秋季展第二部では、耳庵を除く他の近代茶人との交流を見ていきます。
逸翁は生涯多くの茶会を開き、また参加しました。それらを通じて、様々な茶人との交流が生まれ、ゆかりのある作品などが逸翁の元に収まり、今日まで伝えられています。
この度の展示では、茶友ゆかりの作品を中心に、逸翁と近代茶人たちの交流を紹介します。
作品を通じて浮かび上がる逸翁の茶人としての姿をご覧ください。
2013秋季展 第二部
茶の湯交遊録 小林一三と近代茶人たち
期間:2013年11月23日(土)~12月15日(日)| 会期 | 2013年11月23日(土)~12月15日(日) |
|---|---|
| 休館日 | 毎週月曜日 |
| 開館時間 | 10時~17時(入館受付は16時30分まで) |
| ギャラリートーク | 11月30日(土)14時~ 担当学芸員による展示解説 |
| 呈茶 | 会期中の毎週土・日・祝日にお茶を呈します。(一服500円、受付は11時~15時) |
| 観覧料 | 一般1,000円(小林一三記念館との共通券) |
| 主催 | 公益財団法人阪急文化財団 |

