逸翁美術館

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2010春季展

「芭蕉・蕪村 -人と書と絵-」

期間:2010年4月17日(土)~6月27日(日)

「松尾芭蕉」と「与謝蕪村」という日本を代表する芸術家であり、日本文化の巨星として有名な二人の作品を展示致します。

周知の通り二人は偉大な俳句の先生であり、さらに蕪村は絵画の専門家でもありました。芭蕉と蕪村は江戸時代に活躍しました。ともに中国文化を学び影響を受け、作品を作りだしていました。そして江戸時代の鎖国の時代に生きたからこそ俳句という日本独特の芸術を生み出すことができたのです。

二人がいかなる芸術を生み出して私たちに残していったかを、その書や絵画を鑑賞しつつ美の表現の違い、遂には人間としての魅力を探ります。

会期 2010年4月17日(土)~6月27日(日)
休館日 毎週月曜日(ただし、5月3日開館、5月6日休館)
入館料 一般 1,000円  大・高生 600円  中学生以下無料
講演会 5月29日(土) 午後2時より 「蕪村という画人」   画家  戸田勝久氏
6月19日(土) 午後2時より 「芭蕉と蕪村-その作品と人物」 逸翁美術館長 岡田彰子氏
※両日とも入館者聴講無料・午後1時より座席券配布
その他 会期中の毎週土・日・祝日(受付け:午前11時~午後3時)に、
美術館内にあります茶室「即心庵」にて、1服500円にて呈茶を行っております。