逸翁美術館

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2013秋季展第二部

「茶の湯交遊録 小林一三と近代茶人たち」

期間:2013年11月23日(土)~12月15日(日)

本年、小林一三(逸翁)が生誕140周年を迎えたことにちなみ、茶人である逸翁について紹介してきました。
春季展では、逸翁が最も敬愛した茶人・松平不昧を、秋季展では第一部で、茶友松永安左エ門との交流を
ご覧にいれました。そこで秋季展第二部では、耳庵を除く他の近代茶人との交流を見ていきます。
逸翁は生涯多くの茶会を開き、また参加しました。それらを通じて、様々な茶人との交流が生まれ、ゆかり
のある作品などが逸翁の元に収まり、今日まで伝えられています。
この度の展示では、茶友ゆかりの作品を中心に、逸翁と近代茶人たちの交流を紹介します。作品を通じて
浮かび上がる逸翁の茶人としての姿をご覧ください。

会 期 2013年11月23日(土)~12月15日(日)
ギャラリートーク 11月30日(土)14時~ 担当学芸員による展示解説
休館日 毎週月曜日
開館時間 10時~17時(入館受付は16時30分まで)
入館料 一般1,000円(小林一三記念館との共通券)
シニア(65歳以上)の方700円、大・高生600円、中・小生以下無料
※2013秋季展第Ⅰ部入館券の半券提示で500円にてご入館できます。
会期中の毎週土・日・祝日 お茶を呈します。(一服500円、受付は11時~15時)
主 催 公益財団法人阪急文化財団
※お問い合わせ 072-751-3865