逸翁美術館

施設内メニュー
予告
2022展示Ⅰ

千家と十人の職方(マイスター)(仮)

期間:2022年1月15日(土)~3月13日(日)

1510_01
3347_01

茶の湯を大成した千利休を祖とする千家は、その孫・宗旦の息子の代で三家に分かれ、三千家(表・裏・武者小路)として、現代へと利休の茶を伝えています。この千家に出入りし、家元の好み物や道具などを製作する十の職家が現れ、やがて千家十職と称されるようになりました。利休の茶の湯を体現した茶碗を焼いた樂家を筆頭に、大西家、中村家、奥村家、中川家、土田家、黒田家、飛来家、永樂家、駒沢家が製作した茶道具類は、茶人の憧れとなっていきました。今回は、三千家歴代の家元と、十人の職方の手になる茶道具を、逸翁のコレクションからご覧いただきます。

会期 2022年1月15日(土)~3月13日(日)
休館日 毎週月曜日休館
開館時間 午前10時~午後5時(ただし入館受付は4時30分まで)
観覧料 一般 700円
大・高生 500円
中・小生以下無料
シニア(65歳以上)500円
アクセス 阪急電鉄宝塚線 池田駅から北東へ徒歩約10分、詳細はこちらへ
主催 公益財団法人阪急文化財団
お問い合わせ 公益財団法人阪急文化財団 逸翁美術館
TEL 072-751-3865  FAX 072-751-2427