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阪急文化研究年報第11号を発行しました

年報11号

学芸員による調査・研究の成果を発表する『阪急文化研究年報』第11号を刊行しました。

内容は以下のとおりです。

■論文

仙海義之「小林一三 ―「文化のプロバイダー」としての姿」

正木喜勝「箕面有馬電気軌道時代の新聞広告(一九一四~一九一八)
     ―沿線七福神詣と宝塚少女歌劇出張公演を例として―」

■資料紹介

竹田梨紗「連載(十一)逸翁美術館蔵「芦葉会記」(昭和二十六年)」

宮井肖佳「鈴木華邨筆「箱根日記」」

■事業報告


閲覧ご希望の方は池田文庫にお越しいただくか、お近くの公共図書館や大学図書館にお尋ねください。