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小林一三記念館展示「小林一三のタカラヅカ -大正時代ショービジネスの夢-」

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小林一三記念館では、宝塚歌劇100周年を記念した、
第12回特集展示「小林一三のタカラヅカ -大正時代ショービジネスの夢-」を開催しています。

と言うわけで、展覧会の担当者にこの展示の見所を聞いてみました!
原稿で送られてきて、「あまりにも真面目な文章だから適宜かえて下さい!」と言っていましたが、
約束を破ってそのままの形で載せてみます(笑)

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今回の展示では、宝塚歌劇100周年を記念して、
草創期の宝塚歌劇の資料や、創始者・小林一三の演劇理念などを紹介しています(パネル展示)。

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花組と月組に分かれる前の「二部制時代」のプログラム(1921年)や、
宝塚大劇場オープン時のポスター(1924年)、小林一三の『大劇場芸術』と題する未刊の原稿(1934年頃)など、
たいへん珍しいものもご覧いただけます。

また、小林一三は数々の名言を残していますが、
今回の展示では、これまでほとんど取りあげられることのな
かった「変化そのものが偉大なる芸術である」という言葉も紹介しています。

この謎めいたフレーズの意味するところは……ぜひ会場でお確かめください!

小林一三の旧邸で、大正時代の宝塚歌劇に思いを馳せてみませんか? 
皆様のお越しを心よりお待ち申しあげます。

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確かに真面目ですね~(笑)
真面目な性格がにじみ出ているような文章です。

こちらの記念館の展示は、逸翁美術館や池田文庫の展示と違い、
10月5日までとやや長い展示になっています。

記念館の桜ももうすぐ終ってしましますが、
庭の新緑はこれからが見所。

是非、お散歩がてらお出かけください♪