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ルチアーノ・パヴァロッティを偲ぶ

25日の日曜日に、マグノリアホールにおいて、ソプラノ歌手河村さと子さんによる、

Satoko Kawamura Soprano Recital「世紀のテノール ルチアーノ・パヴァロッティを偲ぶ」

が開催されました。

ルチアーノ・パヴァロッティは世界の三大テノールと称された偉大な歌手ですね。

有名なのは、2006年のトリノオリンピックの開会式で『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」を歌われましたね。

トリノでトゥーランドットといえば、荒川静香さんを思い出される方も多いのでしょうか。

私もこの「誰も寝てはならぬ」という歌は大好きなので、

曲目に入っていたので、仕事の合間にそっと聞きに行ってみると、

ソプラノとテノールという違いは大きいですが、

あの勇壮な曲調はかわらず、とても素敵な歌声でした。

なんでも河村さんは、パヴァロッティの大ファンであられたそうで、

会場にはこんなかわいらしいパヴァロッティがいましたよ。

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そっくりですよね。

 

 

※ホールは貸出もおこなっています。詳しくは、「お問い合わせ」からご質問ください。