阪急文化財団ブログ

ブログメニュー

芭蕉・蕪村展

昨日から、春季展「芭蕉・蕪村 -人と書と絵-」展が開催しております。

芭蕉と蕪村という2人の偉大な芸術家に注目し、

それぞれがいかなる芸術を生み出して、私たちに残していったのかを、

その書や絵画を鑑賞しつつ、人間としての魅力を探る展覧会です。

また、このたびは、「大人も子供も楽しむ」ということに主眼をおいていますので、

ぜひ、子どもさんとご一緒に展示をお楽しみいただければな、と思っています。

 

5月1日には、池田市内の中学2年生を対象にした、「俳句コンテスト」を実施します。

池田の芭蕉は、誰に決定するのでしょうか?

また、優秀作品100句は、5月1日のコンテスト日より5月5日まで、

館内にあるマグノリアホールにて掲出されますので、

ぜひ、若い発想で生み出された名句たちをご覧にいらしてください。

 

 

この「芭蕉・蕪村」展は、6月27日まで。

途中に1度展示替えを挟みます。

前期が5月23日まで、後期が5月25日から6月27日までです。

展示替えで一部の作品が入れ替わりますので、ぜひ、どちらもご覧ください!

10月17日講演会を開催しました

昨日の17日は、開館して初めての講演会でした。

講演をお願いしましたのは、林原美術館館長、熊倉功夫先生です。

演題は「近代数寄者としての小林一三」。

私たちにとっても大変勉強になるお話をお聞きすることができました。

また、講演会終了後は、熊倉先生が編集された、

『近代数寄者の名茶会 三十選』をご購入の方を対象にサイン会を行いました。

サインを頂かれた皆さま、思い思いに、ご自身の名前や、

先生のお言葉などを書き添えていただいておられましたよ。

 

2009101815040000

 

このような感じですね。

この本は、帯によると「数寄風流を復興した伝説のリーダーたちの名茶会」を取り上げたもので、

逸翁の茶会もご紹介いただいております。

一度、手にとって御覧になられてはいかがでしょうか。

 

次回の講演会は11月21日(土)午後2時より、

武庫川女子大学名誉教授・森川惠昭先生による、

「好み道具よりみた逸翁の茶風」という演題で開催いたします。

午後1時より座席券を配布いたしますので、ご注意ください。

ご入館いただいた方は無料で聴講していただけます。

10月4日開館しました!

こんにちは。

とうとう、開館の日を迎えました。

今日も朝からとってもいいお天気ですよね。

お天気も開館を祝福してくれているみたいです。

リニューアルオープンとはいえ、美術館の開館という時期に、

スタッフとして関われたことはとても幸せなことだなぁと感じる今日この頃です。

本日、最初にご来館いただきましたお客様には、

記念として、今回の展覧会図録をプレゼントさせていただきました。

 

P1480508 003

 

記念にパチリ。

その後、「一三さん」に因み、3番目の方、13番目の方、130番目の方・・

というように記念品をお渡ししております。

また、本日中であれば、新美術館の外観写真のポストカードをご入館の方全員にプレゼント中です。

まだお昼です。今からでも間に会いますよ☆

10月3日(土)新・逸翁美術館開館記念式典

 

P1480502 002

 

本日は「新・逸翁美術館開館記念式典」を執り行いました。

昨日から池田の辺りは大雨で、今朝の午前3時ころまで大降りだったのですが、

式典には間に合うように美しい青空が広がりました。

せっかくの開館記念式典ですから、雨は・・・と思っていたので晴れてくれて本当によかったです。

 

P1480501 001

 

どうです、この胡蝶蘭の数々。

開館に文字通りの花を添えていただきました。ありがとうございます。

これだけ並ぶのはお花屋さんでもないでしょうね。壮観でした。

記念講演として、元・文部大臣の有馬朗人先生にご講演を賜りました。

そして、テープカットの後、展覧会をご覧いただいたり、

カクテルパーティをお楽しみいただいたりでした。

 

P1480505 005

なにぶん、それほど広くありませんので、

いたらぬ点も多々あったのではないかと恐縮しております。

 

さあ、明日いよいよ開館初日です!!

9月26日阪急沿線無料招待デー開催

本日は、阪急沿線にお住まいの方を対象とした無料招待デーでした。

先週は池田市民の皆さまにご来館いただきましたが、

本日は、朝からさらに多くの皆さまにご来館いただきました。

ありがとうございます。

館内もこのような形で、少し見づらかい状況になってしまい、申し訳なく思っております。

P1480486 003

 

う~ん、いっぱいですね(汗

嬉しい悲鳴なのですが。

4日から始まる展覧会も、多くのお客様に来ていただけたら嬉しいです。