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新しいHPが公開されました!

本日から新しいHPが公開されました。

(ところどころ至らないページがあるかもしれませんが、徐々に整えていく予定です。)

 

前のHPと違うのは、スマートフォンなどでの表示にも対応していることです。

あわせてTwitterやFacebookなども始める予定です!

展覧会やコンサート情報などのそれぞれのページにTwitterやFacebookのシェアボタンも用意しております。

気に入った情報があれば是非シェアしていただければ嬉しいです!

これからもよろしくお願いします!

(学芸員A)

八重桜が満開に・・

阪急文化財団のバス駐車場は、逸翁美術館と池田文庫の敷地の斜め下辺りにあるのですが、

そこの一角に植わっている八重桜が満開になっていました。

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また、側に咲いているツツジも身頃になってきていました。

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とても美しく咲いています。

是非お出かけがけらご覧ください。

ただいまは、「茶碗抄 ―茶碗を楽しむ10の法則―」の前編を開催中です。

お気に入りの一碗を見つけに足をお運びください。

熊本地震

この度、平成28年4月14日、16日に発生いたしました(2016年)熊本地震で亡くなられた方々に哀悼の意を捧げますとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早い復旧を祈念申上げます。

白梅館をリニューアルしました

小林一三記念館には展示をしている施設が2つあり、
それぞれ、小林一三の旧邸である「雅俗山荘」と後に建てられた別館である「白梅館」です。

雅俗山荘の2階展示も先だってリニューアルしましたが、
このたび白梅館の内部もリニューアルしましたのでご紹介します。

こちらがリニューアル前の様子です。

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こちらが今回のリニューアル後

Hisilicon K3
Hisilicon K3

かなり印象が変わったのではないでしょうか。

Hisilicon K3

私も昨日しみじみと見てきましたが、宝塚新温泉の全景図や箕面動物園の園内図など、細かいところを見ていくと本当に楽しいです。
是非、美術館と合わせてお越しくださいね。

美術館の展示、「茶碗抄 ―茶碗を楽しむ10の法則―」の前編は6月5日(日)までです。
(後編は6月11日~8月7日までです)

(学芸員A)

春夏展「茶碗抄 -茶碗を楽しむ10の法則-」開幕しました!

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本日9日から春夏展「茶碗抄 -茶碗を楽しむ10の法則-」が開幕しました。
この展示は8月9日まで開催しますが、期間が長いので前編と後編の2回に分けています。

いつもとちょっと違うのは、この展示が前編と後編で全部展示品を入れ替えることです!
前編で出た茶碗は1つたりとも後編にはでません。

しかも、項目がそれぞれ全然違うので、前編で出たジャンルは後編では見ることが出来ないのです。
ですから、今回の展覧会は是非とも2回見て頂きたい、そんな展示になっています。

前編をご覧いただいた際にお渡しする入館チケットを忘れずに後編で持参いただくと、
100円割引もあってお得ですので、是非両方ともお見逃しなく!

前編でご覧いただけるのは、
・唐物茶碗(赤絵・染付以外)
・高麗茶碗
・志野・黄瀬戸・瀬戸黒・織部の美濃焼
・黒樂
・京焼
・茶人の手造茶碗
以上となっています。

是非、あなたのお気に入りの一碗を探しに来てみて下さい!

ここのところの暖かさで逸翁美術館と池田文庫の桜も一気に華開きました。
今日はお昼ご飯を毎年の特等席である、
職員しか入れない場所で食べてきましたよー!

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毎年、ここの桜はとてもいい枝振りで咲いてくれています。
バスポートがある辺りから少し左斜め上の方を見ていただけると、
ちらっと見えている桜です。

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スマホで撮影してもこの綺麗さですから、
本当はもっと多くの人に見ていただけたら桜も喜んでくれると思うのですが・・。

桜の命は短いのでしばらくは昼休みはこの桜の前で食べることになりそうです。

さて、展覧会の準備の方もいよいよ大詰めになってきました。
昨日展示室内の造作をしてもらいまして、来週から本格的に作品を飾り始めます!
オープンまであと1週間!(早いっ・・)
準備がんばります!

(学芸員A)

マグノリアの花が咲きました

桜の花だよりが届く今日この頃、
逸翁美術館の玄関で皆さまをお出迎えする
マグノリアの木にも花が咲きました。

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美術館内のホール名にも冠されているこの「マグノリア」。
宝塚歌劇『風と共に去りぬ』の劇中歌としても有名です。
♪君はマグノリアの花の如く♪ですね。
同作第一部の名前にもなっています。

宝塚では、1937(昭和12)年にその名も『マグノリア』と
題したレビューも上演されています。

美術館へお越し頂く際は、是非このマグノリアも愛でてくださいね。
2016春夏展「茶碗抄 茶碗を楽しむ10の法則」は4月9日(土)から。
それまで咲いているといいのですが…

(学芸員Y)

一足先に満開♪

小林一三記念館に咲いている沈丁花が桜に先駆けて満開になっていました。
階段の近くに行くと沈丁花のいい香りに包まれます。
(風邪気味の私にも届くほどいい香りでした)

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昨日辺りから寒さも和らぎ、ようやく春を感じられるような日になってきましたね。
その分花粉も凄いですが・・・

また、美術館の前のマグノリアも順調に芽が膨らんできているようです。

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せっかく生えて来た芽が鳥に啄まれないようにネットで保護しています。
こうしないと、あっという間に芽がなくなってしまって、花が咲かなくなるからなんです。
一輪だけ気が早い蕾が咲いていました。
満開になるのはいつころでしょうか。
今のところ近畿地方の桜の開花予想は大阪は3月23日です。
これまでにマグノリアの花は満開になるのでしょうか。楽しみですね。

(学芸員A)

出発進行!

今日3月10日は、阪急電車の開業日です。

当時の社名は箕面有馬電気軌道株式会社。

梅田-箕面・宝塚間で営業をスタートさせました。

1910年(明治43年)のことでした。

 

 

そして106年後の今日、なんと、

阪急電車とリラックマのコラボレーション企画第3弾がスタートです。

 

まるでリラックマ(とコリラックマとキイロイトリ)に

祝福してもらっているかのようであります!

 

■コラボグッズの販売

■スタンプラリー

■特別仕様リラックマ号の運行

■フォトコンテスト

 

など、“だららんらん 春らんまん”なイベントが目白押しです。

詳しくは阪急公式サイト、Twitter Facebookをご覧くださいね。

 

 

(学芸員Y)

春夏展前編ビジュアル公開

4月9日から始まる予定の春夏展前編のチラシが出来上がってきました。

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シンプルに茶碗そのものがよくわかるように!とのオーダーで作ってもらいました。
春季展のタイトルは「茶碗抄 -茶碗を楽しむ10の法則-」です。

ライトノベルみたいな副題がついていると課内でも話題になりましたが、
気軽に楽しんで頂きたいとの担当者の思いからです。

茶碗というと、どうしても茶道具のイメージが強く、
とっつきにくい、難しい、そんな印象を持たれる方も多いかもしれません。
もちろん、茶碗にとって茶道具との関わりは切っても切りはなせませんから、
そこから生れてくる茶碗の愉しさなどもあります。

ただ今回の展覧会では、それだけではない茶碗の魅力について、
「こういうところを見るのも楽しいですよ」「こんな見方もあるんですよ」
といった事などをお伝え出来るような、そんな展覧会に出来ればと思っています。
(現在、必死で原稿と格闘しています・・)

また、この春夏展は、
前編が4月9日から6月5日、後編が6月11日から8月7日までと長丁場になっています。
前編後編ともちろん展示替えを行いますが、
いつもの展示替えでは、一部分を変更する、という形が当館の場合は多いです。

ところが!今回の展覧会では、前編後編で「全て」の作品を入れ替えます。
総点数140点もの茶碗を一挙に見ることが出来る展覧会です。

是非お楽しみに!

(学芸員A)