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10月17日講演会を開催しました

昨日の17日は、開館して初めての講演会でした。

講演をお願いしましたのは、林原美術館館長、熊倉功夫先生です。

演題は「近代数寄者としての小林一三」。

私たちにとっても大変勉強になるお話をお聞きすることができました。

また、講演会終了後は、熊倉先生が編集された、

『近代数寄者の名茶会 三十選』をご購入の方を対象にサイン会を行いました。

サインを頂かれた皆さま、思い思いに、ご自身の名前や、

先生のお言葉などを書き添えていただいておられましたよ。

 

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このような感じですね。

この本は、帯によると「数寄風流を復興した伝説のリーダーたちの名茶会」を取り上げたもので、

逸翁の茶会もご紹介いただいております。

一度、手にとって御覧になられてはいかがでしょうか。

 

次回の講演会は11月21日(土)午後2時より、

武庫川女子大学名誉教授・森川惠昭先生による、

「好み道具よりみた逸翁の茶風」という演題で開催いたします。

午後1時より座席券を配布いたしますので、ご注意ください。

ご入館いただいた方は無料で聴講していただけます。

10月4日開館しました!

こんにちは。

とうとう、開館の日を迎えました。

今日も朝からとってもいいお天気ですよね。

お天気も開館を祝福してくれているみたいです。

リニューアルオープンとはいえ、美術館の開館という時期に、

スタッフとして関われたことはとても幸せなことだなぁと感じる今日この頃です。

本日、最初にご来館いただきましたお客様には、

記念として、今回の展覧会図録をプレゼントさせていただきました。

 

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記念にパチリ。

その後、「一三さん」に因み、3番目の方、13番目の方、130番目の方・・

というように記念品をお渡ししております。

また、本日中であれば、新美術館の外観写真のポストカードをご入館の方全員にプレゼント中です。

まだお昼です。今からでも間に会いますよ☆

10月3日(土)新・逸翁美術館開館記念式典

 

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本日は「新・逸翁美術館開館記念式典」を執り行いました。

昨日から池田の辺りは大雨で、今朝の午前3時ころまで大降りだったのですが、

式典には間に合うように美しい青空が広がりました。

せっかくの開館記念式典ですから、雨は・・・と思っていたので晴れてくれて本当によかったです。

 

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どうです、この胡蝶蘭の数々。

開館に文字通りの花を添えていただきました。ありがとうございます。

これだけ並ぶのはお花屋さんでもないでしょうね。壮観でした。

記念講演として、元・文部大臣の有馬朗人先生にご講演を賜りました。

そして、テープカットの後、展覧会をご覧いただいたり、

カクテルパーティをお楽しみいただいたりでした。

 

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なにぶん、それほど広くありませんので、

いたらぬ点も多々あったのではないかと恐縮しております。

 

さあ、明日いよいよ開館初日です!!

DVD「逸翁 雅俗の精華  小林一三コレクション」

今日はNEWグッズのお知らせです。

前に引っ越しブログでもちょっとだけお知らせしていたと思うのですが、

DVD「逸翁 雅俗の精華 小林一三コレクション」が出来上がりましたので、販売を開始いたしました。

 

DVD

 

 

このDVDにはナビゲーターとして、元タカラジェンヌの檀れいさんにご出演いただきました。

撮影の時に間近で拝見しましたが、流石にお綺麗ですねぇ。

30分という短い時間ですが、逸翁のコレクションを美しい映像でご紹介しています。

ぜひご覧ください☆

9月26日阪急沿線無料招待デー開催

本日は、阪急沿線にお住まいの方を対象とした無料招待デーでした。

先週は池田市民の皆さまにご来館いただきましたが、

本日は、朝からさらに多くの皆さまにご来館いただきました。

ありがとうございます。

館内もこのような形で、少し見づらかい状況になってしまい、申し訳なく思っております。

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う~ん、いっぱいですね(汗

嬉しい悲鳴なのですが。

4日から始まる展覧会も、多くのお客様に来ていただけたら嬉しいです。

「池田市民無料招待デー」開催

19日は池田市民の皆さまを対象とした、無料招待デーでした。

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朝から大勢の市民の皆さまにお越しいただきました。

ありがとうございます。

10月4日から始まる開館記念特別展「茶人 逸翁 -茶の湯文化と小林一三-」を、

先行でご覧いただきました。

今週26日(土)は、9月15日号のTOKKや当館の展覧会ポスターでご覧いただいた方もいらっしゃるかと思いますが、

阪急沿線にお住まいの方のための特別無料公開日です。

当日はお車でのご来館はご遠慮下さい。駐車場はご使用いただけません。

時間は通常開館と同じ、午前10時~午後5時(入館受付は4時30分まで)。

では、展覧会会場の様子をチラっとだけご紹介しますね。

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このような形で展示してます。

ここは、第三章~第四章あたりですね。

(今回の展覧会は全五章で構成されています。)

今後は、このブログでちょっとずつ展覧会の詳しい内容をご案内をしていきますね。

音楽コンサート開催のお知らせ

こんばんは。

今日は、開館記念として開催するサロンコンサートのお知らせです。

まず1つ目。

開館より先立って、9月27日(日)に開催されるのが、

「新・逸翁美術館開館記念 マグノリア 山中歩夢サロンコンサート」

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そして、10月4日(日)開館日当日に開催されるのが、

「新・逸翁美術館開館記念 マグノリア 藤江扶紀 サロンコンサート」

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です。詳しい情報は、美術館のトピック一覧から見ていただきたいのですが、

(10月4日分は来週更新予定です)

前売り券は残念ながら当館では扱っておりません。

ただ、コンサート当日、当日券をご用意しております。

「日曜日の昼下がり、1000円というお得なお値段になっておりますので、

クラシックを気軽にお楽しみくださいませ」

とはホール担当の言葉です。

将来有望な若手バイオリニスト・ピアニストによるコンサートを、

この機会にどうぞお楽しみください☆

なごみ9月号

なごみ9月号表紙データ (2)

 

 

今日は、少し雑誌掲載情報などを広報してみます。

 

現在、淡交社から発売中の『なごみ9月号』は、当館の特集記事が掲載されています。

表紙には、ポスターにも使用した「五彩蓮華文呼継茶碗」が載っています。

この茶碗は、銘を「家光公」といいまして、家光というのは、徳川家光のことです。

茶碗の割れた部分を金で継いでいて、一見すると1つの茶碗が割れたから継いだみたいですが、

実は、全く違う茶碗の破片をつなぎ合わせて1つの茶碗になっているのだから驚きです。

逸翁はこのあまりにも上手い継ぎ方に感心し、

継ぐのが難しいとされる3代目を見事に継いだ徳川家光の名前を採って、

「家光公」と名前をつけました。こういうちょっとひねった名前をつけ方がとても逸翁らしいので、

今回の展覧会の内容を表現するのに相応しい茶碗として、この作品を選んだのです。

実は、この雑誌の取材が行われた時は、当館はちょうど引っ越し作業の真っ最中だったので、

色々と制約が多く、なごみ編集部のご担当者の方には色々と御迷惑をおかけしたのですが、

素晴らしい仕上がりに感激しました。

旧逸翁美術館で撮影された美しい美術品の他に、特集記事も載っていますので、

本屋さんで見つけたときには是非手に取って見てみてください。

そして、購入いただけると、私たちも、担当の方も喜びます。

PRでした。

HPリニューアル!

9月1日から、美術館のオープンに先駆けて、ホームページをリニューアルオープンしました!

それにともない、ブログも今までの「引っ越しブログ」から、「逸翁美術館ブログ」へリニューアルです!

今までは、職員が市販のホームページのソフトなどを使って、やっとのことで作っていたのですが、

ようやく綺麗にしていただくことができました。感激です。

今後は、このブログでは、展覧会の裏話的情報もお知らせできたらと思っています。

本家のホームページともども、よろしくお願いします☆