阪急文化財団ブログ

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友の会講座 開催!

本日(6月19日)「友の会講座」を開催しました。
テーマは「源氏物語の花」で、館長伊井春樹がお届けしました。
多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました!

次回の講座は以下のとおり予定しています。

日時 2015年7月24日(金)14:00~
場所 逸翁美術館マグノリアホール
演題 「源氏物語の遊び」
講師 伊井春樹(阪急文化財団館長)

阪急文化財団友の会では会員の皆様を対象に、様々なイベントを開催しています。
友の会講座は年4回開催しております(無料)。

「会員ではないけれど聴いてみたい」という方は、
この機会にぜひ阪急文化財団友の会入会をご検討ください!

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(Y)

友の会見学旅行2014開催いたしました♪

昨日10月25日(土)、今年度の友の会見学旅行を遂行いたしました。

今回は「阪神間モダニズムを訪ねて」をテーマに、
阪神間にある近現代建築である、「ヨドコウ迎賓館」「甲子園会館(旧甲子園ホテル)」と、
私立の美術館では日本で3番目の歴史を誇る「白鶴美術館」にお邪魔しました。

昨年は台風の影響が心配されるような天候だったのが、
昨日はまさに秋晴れ!絶好の行楽日和でやや暑いくらいでしたね。

まず最初は「白鶴美術館」へ。
白鶴美術館さんは今年で80周年を迎えられます。

逸翁よりも先輩世代の茶人である白鶴酒造7代嘉納治兵衛氏の収集品を保管公開されている美術館で、
当時のままの建物がなんとも趣きのある美術館さんです。

至る所に「鶴」があしらわれているのも素敵ですね。
学芸員の海原さんに説明頂き、お昼ご飯は「ホテル竹園芦屋」のレストランで松花堂弁当を召し上がっていただきました。
随行員は別のところでランチを頂きましたが、
ちらっと拝見する限り、大変豪華なお弁当で、お客様にも好評でよかったです。

お昼からは、まずは芦屋にある「ヨドコウ迎賓館」さんへ。
お忙しい中、館長様に色々とご説明いただき、見所などを把握した上で館内へ。

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当時の趣きをほぼそのままに残されていらっしゃるので、
中に入ると迷路みたいな作りにびっくりしました。
屋上から大阪湾を望む景色も本当に素晴らしかったです!

そして最後の目的地である「甲子園会館(旧甲子園ホテル)」さんへ。
こちらでは2班にわかれてそれぞれ御案内いただきました。
現在は御承知の通り、武庫川女子大学がキャンパスとしても使用されているため、
キャンパスとして改装された部分と当時のままの趣きの部分とが何とも言えない魅力でした。
(残念ながら写真掲載はNGなので、興味がある方は甲子園会館のHPでご覧ください)

そして最後は、懐かしのバターケーキとドリンクでティーブレイクしていただいて、全行程終了です。
今回も無事に終了できてほっと安堵しました。

阪急文化財団友の会では、毎年1度このような見学旅行を企画し開催しています。
是非ご入会いただき、お楽しみいただければ幸いです。

宝塚歌劇観劇会開催しました

こんにちは。
日中は日差しが照っていると汗ばんだりもしますが、
朝夕はすっかり秋めいて来ましたね。

空を見上げてみても秋の雲が広がっていたり。
最近は日本の四季もどこかあやふやな形で、
暑い夏が終ったと思ったらいきなり冬になってしまったりと、
ゆっくり四季の風情を楽しむことも出来にくくなっていますから、
今年は秋をじっくり楽しめたら良いのですが。

さて、14日(日)に、阪急文化財団友の会の宝塚歌劇観劇会を開催しました。
演目は「三井住友VISAカードミュージカル エリザベート ―愛と死の輪舞(ロンド)―」です。

朝、準備の為に10時頃に大劇場に到着したのですが、
びっくりするくらいの多くの人が並ばれていて、改めてエリザベートの人気のすごさを感じました。

上演回数799階、観客動員数192万3千人と、宝塚歌劇を代表する人気ミュージカルであるとともに、
このたびは、花組新トップスター明日海りおさんがトート役を演じる大劇場お披露目公演ですから当然とも言えば当然ですね。

まずは、お時間までは「宝塚歌劇の殿堂」の展示を各自ご覧いただいた後は、
エスプリホールにてお食事と、朝峰ひかりによるトークショーをお楽しみいただきました。

ランチは宝塚ホテル特製ランチです。

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また、トークショーは、「エリザベート」の見所などをわかりやすく解説。
外にいても参加者の皆さまの笑い声が漏れ聞こえてくるほどでした。

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「エリザベート」も大変素晴らしく、家に帰っても思わず主題歌を口ずさんでしまうほど楽しかったです。

次回の友の会観劇会をお楽しみに♪

7月31日友の会特別講座の御案内

みなさまこんにちは~♪
7月もまだ第二週目だというのに、暑さで頭がくらくらしそうですよね。
いかがお過ごしでしょうか?
暑さに我慢できずクーラーのボタンを押してしまいました。

さて、さっそくですが「特別講座」のご案内です。
特別講座は【阪急文化財団友の会】の会員様を対象とした無料の講座で、
年4回ほど開催しております。本年度2回目の特別講座は以下の通りです。

・日時 2014年7月31日(木)14:00~
・会場 逸翁美術館マグノリアホール
・演題 与謝野晶子と小林一三との交流
・講師 伊井春樹(阪急文化財団 館長)

・概要
小林一三宛ての、与謝野晶子・鉄幹夫妻によるハガキや手紙類が、およそ二十点余阪急文化財団に残されている。これによっても、両者の交流の深さが知られるであろう。とりわけ大正六年六月から七月にかけて二人は神戸の苦楽園に滞在し、著作活動を続け、小林一三も生活面を含めての支援をする。そこで生まれたのが、晶子による、よく知られた「源氏物語礼賛歌」五十四首である。晶子は、草創期の宝塚歌劇も見に出かけているなど、エピソードを含めた文学での深い結びつきについて紹介する。

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※「会員ではないけれどちょっと聞いてみたい」という方は、ぜひこの機会に【阪急文化財団友の会】へのご入会をご検討下さい♪

宝塚歌劇観劇会開催しました~ベルサイユのばら編~

5月30日(土)に今年度1回目のベルサイユのばら観劇会を開催しました。
まずは、レストラン「イゾラベッラ・オペレッタ・ア・タカラヅカ」でランチ♪

前菜、パスタ、デザート、コーヒーor紅茶のセットです。

前菜は・・写真を撮り忘れてしまいました。
撮影する前にパクついてしまい・・スミマセン

「ブロッコリーと白身魚のパスタ」です。
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デザート
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美味しかったです。
ご飯の合間には、当財団のホール主任・朝峰による、「ベルサイユのばら」のこんな場面に注目!というプチトークショーを。

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そして、大劇場に移動して、「ベルサイユのばら オスカル編」を観劇しました。

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緞帳に注目!との朝峰の言葉に従ってぱちり。
(この時はまだ写真撮っていいそうです。知らなかった)

ネタばれになってもいけませんので内容については割愛しますが、
やはりこれぞ宝塚歌劇!という内容でうっとりしました。

個人的には小学生の頃に1度母親につれられて見に来たことがあるのですが、
その時には、「愛~それは~甘く~」の歌を延々と家で歌い続けて母親に怒られたというオチがあります。

観劇後には時間が短くなりましたが、「宝塚歌劇の殿堂」見学へ。

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100人の殿堂入りの方のパネルや縁の展示品などは見応え充分ですね!

今年は宝塚100周年記念イヤーですので、観劇会も春と秋の2回開催いたします。

秋の観劇会は花組「エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-」になることは決定済!
日程も9月14日(日)の15時公演です!
この公演は明日海 りおさんのトップお披露目公演です。
見逃せませんね。

詳しいお申し込み方法などは、今後阪急文化財団ホームページなどで公表いたしますので、どうぞその時にはドシドシお申し込みくださいませ!

(小ネタ)
観劇会も終り、某所でくつろごうと思ったら、齋藤先生とバッタリお会いしました。
こんな偶然もあるんですね。

♪友の会特別講座♪

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
朝晩は涼しいですが、日中はちょっと暑いですね。

さて、本日は「特別講座」のご案内です。
特別講座は【阪急文化財団友の会】の会員様を対象とした無料の講座で、
年4回ほど開催しております。本年度1回目の特別講座は以下の通りです。

・日時 2014年6月19日(木)14:00~
・会場 逸翁美術館マグノリアホール
・演題 小林一三の俳句 -阪急文化の原泉-
・講師 伊井春樹(阪急文化財団 館長)

・概要
 <小林一三は俳人であった>と聞くと、意外な結びつきに驚かれるかもしれません。
 祖父を初め、東京で下宿していた親しい親族も俳人でした。
 小林一三は学生のころから小説家になることを夢み、作品の執筆をするとともに句作にもふけっていました。

 今に残された俳句は、三千句ばかりあります。
 阪急電車という交通機関を中核とした街づくり、百貨店やさまざまな起業に手腕を発揮した才覚ある姿とともに、宝塚歌劇、東宝といった演劇、映画にも生涯かかわった人生でもありました。そのような彼が俳句に向かわせた魅力とは何だったのでしょうか。

「鶏鳴暁を破って七返る初日出かな」は、生まれた酉年が七度目になったと謳歌した正月の作品ですが、これが辞世の句となります。年ごとの俳句作品を味わってみることにします。

鶏鳴句碑

※会員様には別途ご案内を郵送いたします。
※「会員ではないがちょっと聞いてみたい」という方は、ぜひこの機会に【阪急文化財団友の会】への入会をご検討ください!

本日「友の会会員限定特別講座」を開催します

今日は、阪急文化財団友の会の会員様限定の特別講座を2時から実施します。

講師は当財団学芸課長仙海義之です。

演題は「わかる日本絵画 風景画2 名所絵から」です。

特別講座は、年に数度開催する催しです。
今年度は今回が最後です。

席に余裕がありますので、本日来年度の友の会に入会申込みいただければ聴講していただけます。

阪急文化財団友の会では、定期的にこのような友の会会員様限定の催し物を開催しています。
詳細はこちら

是非、ご入会下さい!

友の会秋の見学旅行開催しました

おはようございます。

台風26号が日本列島に猛威を揮ってしまいましたが、皆様のところでは被害等ありませんでしたでしょうか。

そんな台風一過な昨日16日、当財団では友の会秋の見学旅行を開催しました。

ぎりぎりまで、開催できるのかどうか危ぶんでいたのですが、

近畿地方は朝の時点では、霧雨が時折風に運ばれるように降るものの、なんとか天候も回復。

無事バスにのって出発となりました。

まず最初の目的地である、丸益西村屋さんへ。

台風の後のせいかはわかりませんが、思ったよりも早く着いてしまいました。

二条城の上空にほんの一瞬だけ「虹」がかかっているのを発見し、バスの中でテンションがあがります。

西村屋①

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん熱心に、京友禅の友禅染体験をされていました。

西村屋⑤

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん熱心にお話を聞いていますね。

そして、出来上がった作品はこちら。

西村屋⑧

 

 

 

 

 

 

 

 

これは風呂敷ですが、素敵ですよねー。

型に沿ってやるのですが、みなさん5枚型だの4枚型だの大作にチャレンジされていました。

撮影御協力いただいたW様、ありがとうございます!

その後、お昼ご飯を食べに移動しましたが、これまた時間に余裕が。

というわけで、平安神宮散策に。

平安神宮②

 

 

 

 

 

 

 

 

おみくじを引いてみたら「小吉」でした・・・・いいのか悪いのか。。

気を取直してお昼ご飯は手をけ弁当で有名な「六盛」さんへ。

六盛①

 

 

 

 

 

 

 

 

上品な炊き合わせ、季節のご飯は松茸ご飯でした。美味しかったです。

その後、本日のメインイベントでもある「碧雲荘」へ!!

またも時間に余裕があったので、南禅寺散策。

南禅寺

 

 

 

 

 

 

 

 

つい最近まで真夏日だったりしたこともあり、紅葉はまだまだといったところですね。

さて、それでは定刻になったので碧雲荘へ!!

・・・・すみません、残念ながら庭園内は写真はNGとのことでありません。

素晴らしい日本庭園に参加者の方からも感嘆の声があがっていました。

御殿内にも上がらせていただけたのは、本当に嬉しかったです。

1時間ほどじっくりと御案内いただき、堪能させていただきました。

こちらの写真はせめてもの・・東門の写真です。

碧雲荘(東門)

 

 

 

 

 

 

 

 

台風後とのことで、お庭のお掃除なども大変な御苦労をおかけしてしまったことと思います。

碧雲荘の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

その後は最後の行程、お隣の野村美術館さんで現在行われている、「開館30周年記念展Ⅱ」の前期展を観覧。

学芸員の桐山様にお話をお伺いし、2班に分かれて館内を拝見しました。

ここでも素晴らしい名品の数々に皆様もうっとりされていらっしゃったように思えます。

 

これで全日程を終了し、池田にて解散いたしました。

今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

また、残念ながらお申し込みいただいたにも関わらず定員になってしまいお断りしてしまいました方々、

また来年も喜んでいただける企画をご用意できればと考えておりますので、

来年お会い出来ることを楽しみにしております。